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牛胃袋とピーマンの炒め

2006.12.25
料理名:牛胃袋とピーマンの炒め
原料:牛胃袋、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、豆板醤、醤油、砂糖、塩、胡椒、片栗粉
作り方:

1、牛胃袋は筋やモツと同じで、そのまま調理すると、硬くて美味しくないです。なので、柔らかくする煮込み作業が必要です。鍋に水をいれ、臭みを除くために、八角を一個、厚さ1cm前後の生姜3−4枚を入れ、水が沸騰するまで火を全開にする。沸騰してきたら、沸騰を維持させる最小限の火まで調整して、一時間から二時間前後を煮込みます。柔らかくなっているかどうかをチェックする方法はお箸で牛胃袋を挿すと分かります。煮込んだ牛胃袋は最初の写真のようになります。

2、次はカットの仕込み作業に入ります。写真2・3のように、牛胃袋、玉ねぎ、ピーマン、にんにくをカットします。

3、ここからは調理の作業です。(調理時間は5分間前後ですけど、調理する量によって多少変わります。)
3-1、鍋の中の水を完全に飛ばし、40cc前後のサラダ油を入れます。煙が出始めたところでにんにくと豆板醤10g-20g(好み次第です、量が多いほど辛さも増えますし、色も濃くなります。)を同時に入れます。(30秒)
3-2、香りが出たところで、仕込んだ食材を全部入れて、炒めます。(1分間)

3-3、醤油を20cc、塩をひとつまみ、砂糖をふたつまみ、胡椒を少々入れ、さらに具をお玉で繰り返しながら炒めます。(2−3分間)
3-4、料理している間に片栗粉を作らなければならないのですが、小さい丼に5gの片栗粉と三倍ぐらいの水に入れて混ぜます。(鍋に残された汁によって、入れる量が変わりますので、混ぜながら少しずつ入れる方法がお勧めです。)
3-5、味見をして、大丈夫と思ったら、混ぜながら少しずつ片栗粉をいれて、完成です。(片栗粉の粉自体はすぐ沈みますので、片栗粉を入れる前にもう一回混ぜらなければならなりません。)
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